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術後肺炎にはクロラムフェニコールでしょ。
by ma-kun.albright
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カテゴリ:jazzの話( 4 )


2004/11/19

黒死まで三ヶ月を切った。
これは本当にまずいことだ。

それはさておき。

すこし前だが、渋谷のセルリアンのjazzクラブに逝ってきた。
お目当てはNicholas PaytonとEric Alexanderのコンビだ。
わからない人に説明すると、まあ差し詰めjazzの世界でのゴジラとキングギドラってところか。

演奏には脱帽。
涙が出てきそうになってもおかしくないとは言い切れなかった。
挙句の果てに「salt peanuts」まで始めてしまった。
わからない人に説明すると…めんどくせえ。


ようするに満喫したってことだ。


人生は一粒のsalt peanutsにしかすぎない。
by不明
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by ma-kun.albright | 2004-11-20 01:41 | jazzの話

2004/11/2

手術室で「Boz Scaggs」と出会った。

と言ってもオーベンの名前でもトルコの留学生の名前でもない。
とある教授がオペ中に流していた音楽だ。
というよりも流れていたと言った方がいいかもしれない。
誰も聞いていないだろうが、私の耳に強く残った。
ちなみにBozのアルバムの横には「松田聖子 二外 K土」と書かれたCDsが多数散在。

早速帰ってMXでDL。
70年代に一世を風靡したAOR(adult oriented rock)らしい。
橋詰め、いや差し詰め「気取ったロック」みたいな感じなのかな。
「we're all alone」が有名だそうだ。

音楽とはどこでどう出会うか分からない。
それがまたスリリングでエキサイティングだ。


俺は差し詰め、いや橋詰めに着いて行くぜ。


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by ma-kun.albright | 2004-11-02 14:08 | jazzの話

2004/10/31

家にこもってばかりじゃ気が滅入る。
というわけで久しぶりに神保町のタンゴ喫茶「ミロンガ」にいった。

べつにタンゴが好きなわけでもないが、何故かたまに足が向いてしまう。
ここは名目上喫茶店だが、何故か世界中のビールが置いてある。
チェコのピルスナーウルケルを初めて飲んだのもここだ。

というわけで昼間からビールに浸かった一日でした。


ちなみに、そばにある「ラドリオ」「さぼうる」もタンゴ喫茶だ。
この辺はタンゴ喫茶のメッカなのかな。


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by ma-kun.albright | 2004-10-31 18:53 | jazzの話

2004/10/20

こないだ国際フォーラムでOscar Petersonを聞いてきた。
jazz会の大御所だが、80歳になったかならないかぐらい。
会場は老若男女問わず色んな年齢層でざわつく。

演奏はマジ最高。
CDでしか聞けなかったのを生で聞ける感動。
豆粒ぐらいにしか見えないけど漂う風格。
血沸き肉踊る。宮脇肉踊る。


それにしても国際フォーラムって普通に売店でシャンパンとかワインを売ってるんだな。
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by ma-kun.albright | 2004-10-21 00:11 | jazzの話