人気ブログランキング |

㍼ほりえもんのblog㍼


術後肺炎にはクロラムフェニコールでしょ。
by ma-kun.albright
☆★よろしくっ★☆
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
rommels rod
from rommels rod
aok news rai..
from aok news railr..
lance doping
from lance doping
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2004年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2004/12/31

「大晦日」

実家に帰ると見てしまうもの、それがケーブルテレビである。
QBをテーブルに置きながらもそれに目をくれることがない。
今日もLCのコホート試験をしながらNFLを2試合も見てしまった。

マニングかっこいいなあ。やっぱりQBは様になるねえ。


ところで私がNFLを見ていると、母親が寄ってきた。

「マニング新記録達成した?」

「らしいね。・・・!?」

なんと、彼女はいつの間にかNFL通になっていたのだ。
BSでやってる試合は去年からかなり見てるそうだ。
自分の息子がやってると心配なんだが、関係ない連中だから面白いらしい。

うーむ、なんと言えばいいやら。
ちなみに彼女に言わせれば今年のKO戦は熱かったそうだ。

まあ父親に至っては…この話はまたおいおいしようか。


「僕は二十歳だった。それが人生で一番美しい年齢だなどとは誰にも言わせまい」
byポール・二ザン


by ma-kun.albright | 2004-12-31 23:44

2004/12/30

「実家」

今日、友人のTと同じ新幹線に乗って実家に帰った。

禁煙席が取れず、副流煙による肺癌の二人コホート研究をする羽目になった。

…そんな二人は名古屋までの二時間、ストリッピングについて熱い議論をした。

意味のわからない人もいるだろうが、我々の間でストリッピングがトピックスである。
そう、下肢静脈瘤にするあれである。
その技術を他の臓器に対して応用できないか、という議論だ。

彼は今、大動脈ストリッピンクや脊髄ストリッピング、経口全消化管ストリッピングや経ファーター乳頭膵管ストリッピングなど、ラットを使って研究しているそうである。

ほぼ大体有効性が確認されているので後は倫理委員会を通すだけであるらしい。


誇れる友人をもったものだ。


「友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。
正しいときにはだれだって味方になってくれる」
byマーク・トウェーン


by ma-kun.albright | 2004-12-30 19:37

2004/12/29

「飲み会」

今日は性マリと飲み会をした。

といっても相手は☆野さん一人だったが。
声マリのチーム事情をセキララに語ってくれた。
中々実りのある飲み会だった。

それとは別だが。

今日ビックリしたことがたくさんあった。

T巻は既に合格点に達してた。
S谷は一日6-7時間勉強していた。
O野はUSMLEを勉強していた。
A井に連絡つかないのは私だけじゃなかった。
T口は着々と前進していた。

取り残されるのはいやだ。
せめて端っこでいいからこいつらについていきたい。

そう思いながら、今日も飲み会後にコホート研究を続ける私がそこにあった。


「酒に害はない。泥酔する人に罪がある」
byフランクリン

 

by ma-kun.albright | 2004-12-30 00:40

2004/12/28

「●マリ」

今日から心を入れ替えてQBを殺りまくります。

入れ替えといえば入れ替え戦。
入れ替え戦といえば●マリ。

そういえば明日●マリの6年と飲み会するんだっけ。
はあ。鬱だ。

私がOやTのようにスーパースターならば盛り上がるだろうに。

私が逝ったところで「君誰?」と一蹴されるに違いない。

そして私が「比路背です」と名乗っても誰も気付かないだろう。


まあコホート研究の一環だな。


「ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、
友だちをどれくらい持っているかは言えない」
byキケロ


by ma-kun.albright | 2004-12-28 21:43 | ア●フトとス■ピの話

2004/12/27

「スターバックス」

今日スタバでは様々な衝撃的出来事があった。
その一つを紹介しよう。

pm16:07
スタバの自動ドアが開き、一組の男女が入ってきた。
私は女性の方に目を奪われた。

なんと…あの憧れのKまささんではないか!

二人小指を絡ませながら、なにやら注文していた。
どうやら割り勘のようだ。
・・・くそう。俺なら女性の財布を出させるようなマネはさせねえ・・・

そして二人はcoffeeを受け取ると、ソファー席に向かった。
何故か慣れた様子で、男がソファー席に座った。
・・・くそう。俺なら女性にソファー席を座らせるぞ・・・

と、無駄なイメトレをし続けいた。
もはや手元のQBには関心を持つことは無かった。

そうして男は読書を始め、女は編物を始めた。

・・・(中略)

とまあ、こんな感じだ。


まとめると、今私は悶々としているわけだ。
今夜はヤケ酒でコホート研究だな。


「恋愛においては、あまり好きにならないことが、好きにならせる確実な方法である」
byラ・ロシュフーコー


by ma-kun.albright | 2004-12-27 21:24

2004/12/26

「Dom Perignon」

試飲会に逝ってきた。
何のかというと…あのDom Perignonである。

試飲会といってもあのDom Perignonがただでガブガブ…というわけではない。
いやらしい話だがそれなりの金額を払って逝くわけだ。

・Dom Perignon Blanc 1996
・Dom Perignon Rose 1995(いわゆるピンドン)
・Dom Perignon Oenotheque 1990

の三本。

おもむろにフランス人らしきアドバイザーがでてきて、一生懸命説明していた。
人生初のDom Perignon。


ごくごくごく。
b0017762_1204811.jpg



(中略)


まとめると満喫したわけよ。


すると例のフランス人が最後、おもむろに

「1973年のOenothequeを試飲されたい方はもう五千円払っていただければ…」

1973年のOenothequeは末端価格は65000円。
むむ。こいつら。
弱いところにつけこみやがって。

残念ながら私の財布にはもう樋口さんは残っていなかったため、あきらめざるを得なかった。
もう1973年を口にする機会はないだろう。
嗚呼、後悔が残る。


まあまとめると、今日もコホート研究を怠らなかったということだ。


「酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである」
byシラー


by ma-kun.albright | 2004-12-26 23:00 | お酒と料理の話

2004/12/25

「Merry Christmas」

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今頃修羅場の方もきっとおられることでしょう。
かくいう私も毎年スケジュールの調整に悪戦苦闘していた、という記憶もあります。
真にもてる男こそChristmasは吉野屋で牛丼、ということを聞いたこともあります。

さて。

b0017762_21563947.jpg
Christmasといえば毎年自宅でチーズとワインを楽しんでおるわけですよ。
今年のワインは「CHATEAU CALON SEGUR 2000」。
いわゆるその手のイベントにはよく飛び交う定番ワインですね。

このワイン、実はここ最近人気が上がってきて、入手が困難になってきたそうですね。


まあそんなこんなで、今日もアルコール性肝硬変の一人コホート研究を無事完了したわけです。



「初恋は、男の一生を左右する」
byモロア


by ma-kun.albright | 2004-12-25 22:01 | お酒と料理の話

2004/12/24

「中毒・物理的原因による疾患/救急医学/麻酔科/その他の事項」
part.2


そう、昨日の続きを話さねば。

しばらく私は呆然としていた。
何度も何度も電話を鳴らし続けたが依然通じなかった。

相手の住所など知るよしもなかったので、もはや打つ手は無かった。
そして心の闇に怯えながら私は日常生活に戻っていった。

1週間後再び電話がかかってきた。


「もしもし…」


その非通知設定の電話に出ると、受話器の向こうには聞きなれた声。


そう、その知人は生きていたのだ!


そして二人は何事も無かったように会話をしていた…


今となっては、あの晩知人は何系の睡眠剤をのんでいたのか、知人がどうやって助かったのか、はたまた知人は本当に睡眠薬を飲んでいたのか、全ては不明のままである。


なぜ今となってこんな話をしたかというと・・・
2003年度のQQの卒屍一問目を見て欲しい。
私にとってはde javuである。


これはフィクションではない。本当にあった話だ。


「二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない」
byヘミングウェイ

by ma-kun.albright | 2004-12-24 21:53

2004/12/23

「中毒・物理的原因による疾患/救急医学/麻酔科/その他の事項」
part.1


あれは3年前くらいだったかな。

とある知人から電話がかかってきた。

「私、今から死ぬから。睡眠薬一瓶飲んだから」

私はひどく狼狽していた。
今なら落ち着いて、胃洗浄、大量輸液、強制利尿というキーワードが出てくるのだが、当時は何が出来るわけでもなかっていた。

声が徐々に小さくなっていった。

「さようなら…」

そう最後の言葉を残して電話は切れた。








・・・

その後どうなったかって?

その続きはまた次に語ることにしよう。


「男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける」
byモーリアック

by ma-kun.albright | 2004-12-23 23:20

2004/12/22

「本郷での一日」

友人Tとランチの約束で家を出ると、後輩Iが途中のAM/PMで立ち読みしていた。
無事Tと会うと、Tはさっき偶然薬局で後輩Sと出会ったと言ってた。
ランチを負え店を出ると、後輩Oに偶然出会い立ち話をした。
その後暫くスタバで勉強して、近くでバイト中のマネOとディナーに行った。
夜チュートリでオレンジパーカーの友人Oが勉強しているのを発見した。

本郷おそるべし。


「一杯の茶のためには、世界など滅んでもいい」
byドストエフスキー

by ma-kun.albright | 2004-12-22 00:42